Slowhandの35周年記念盤をご紹介!

なんかBOXセットをいろいろ紹介しているつもりだったのに、ポールのアーカイブコレクションシリーズしか記事にしていないことに気づいてしまいました…。

別にいいんですが、せっかく気づいたので、2012年に発売されたエリック・クラプトンのSlowhandデラックスについて紹介したいと思います。

(なお、この記事はかつてボクが3日坊主でやめたブログに掲載したものを加筆修正したものです)

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Slowhand 35th Anniversary Edition / Eric Clapton

今回購入の動機となったのはDISC2、DVDのハイレゾ音源。
いや、別に大して耳がいいわけではないのですが、妖精さんが舞い降りてくるわけですね。

パッケージです

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ご丁寧に注意書きがあります。

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確かに開けにくいパッケージでした。
左右がつながっており、右側をケースから取り出すことはできません。
結構扱いにくい。。

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今回のオマケの数々。

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これはいいなぁと思ったのはクラプトンのバンドヒストリーがついています。

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はっきりいって、Plains trains and Ericの糞ヒストリーブックなんかより見ていて楽しいですね。

LPです

LPプレーヤーを出してこないと聴けません。もったいない・・・。

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ハイレゾ音源について

付属のDVDはDVD-VIDEO形式です。DVD-AUDIOではありません。

DVD-AUDIOプレーヤーをお持ちでないかたでもハイレゾ音源を楽しめます。収録は24bit/96khzのPCMと5.1chのDTSサラウンドです。

音の方ですが、もうボクのイメージのSlowhandじゃないと思えるようなハッキリクッキリサウンドになっております。

ハイレゾ云々ではなくおそらくマスタリングによるもので、ドラムがクッキリバッチリです。

まあ、今まで私が保有していたCDが1996リマスターのものですからね。。モコモコウヤムヤでしたよ。この頃のアルバムはちゃんとリマスタしてもらいたいものです。ちなみに、SlowhandはSACDが出ていますが、なぜか買いませんでした。

なお、ボーナス音源である1977年のライブ音源はDVDに入ってません!

ちなみにこのライブですが、Slowhand発表前のライブ「Slowhandのボーナスとしてどうなの?」と疑問の声が上がりましたね。

ケチくさいなぁー。正直、ミックスしなおしてるからこっちの方が音自体はよく聴こえるんですよね(笑)。

まとめ

461とLaylaばっかりリイシューされるのはもういいでしょう。。

やっとSlowhandにも手を付けてくれたなー、と当時は思ってました。その流れをくんでか、最近ではクラプトンのハイレゾも米HDtracksではいろいろ配信されております。ただし、70年代物はたいてい音質イマイチですよね。

クラプトンは音質なんかこだわってとってなかっただろうなー。アル中でしたからねぇ…。

その辺、ジミー・ペイジ先生やポールはビジネス感覚がしっかりしてますよね。

内容についてはまた別の機会があれば・・・。

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