RuneAudio 0.3-betaのデフォルトOutput設定がアナログでCPU負荷高すぎな件

RuneAudio 0.3-betaが10月29日にリリースされました。速攻でインストールして試してみるぜ!

—–1時間後—–

(0.2-betaに戻そうかな・・・。)まあ、使えなくはないので以下、使えるようにした経緯と感想です!

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RuneAudio 0.3-betaリリース

RuneAudioを私が使う3つの理由

上記記事で今回の0.3-betaの変更点を書いていますが、主にRuneUIの強化が図られています。

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まあ、それはそれでいいんですが、私の用途でいくと楽曲の選択はiPhoneかZ UltraのMPDアプリから行いますので設定画面以外殆ど使わないのであります。

MPD設定画面に大問題あり

まあ、普通にSDカードにイメージを書き込み、起動も問題なく完了。設定をしているところで問題発生!!

バッファとかDSDファイルの扱い可否の設定をする画面があるんです。↓

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こいつで設定後にSave and Applyボタンを押すとUIが固まります。。再生中の音楽も止まります。私の環境ではSSHでログインしてRuneAudioごと再起動しないと使えなくなってしまいました。しかもその再起動も異様に長い時間がかかる始末。正直だいぶ萎えました。

CPU使いまくりで音飛びが激しくなった?

まあ、いいんです・・、再生さえうまく動けば。。

しかし、その再生も挙動が怪しい。

ダウンロードしたてのツェッペリンハイレゾを聴いてみます。

音飛びしまくります!!特に曲が変わった直後とRuneUIで何か操作した時!はっきり言って視聴に妨げが出ない範囲は遥かに超えています。(0.2-beta環境ではこんなことはありませんでした。)

音飛びなのでバッファの問題かな?と思い、バッファを小さくしたり、大きくしたり(その度に前述の問題で再起動・・・)、変えてみましたが症状は変わらず。お手上げ状態であります。

つーかどんなふうにプロセス使ってんだ?と思い、SSHでログインして再生中にtopしたところです。24bit/96khzの天国への階段再生中です。

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うーん、CPU使用率70%超えですか・・・。0.2の時はせいぜい40%ぐらいだったような。

ということで、24bit/192khzを試してみたところ、CPU使用率は85%を超えてしまい、ブチブチ音切れして、まともに再生できませんでした。

一方、DSDファイル再生中はCPU使用率15~20%。ん~、これはデコード関係っぽいなぁ・・・。

OutPut設定だ!!

PCM音源のみおかしいということでこれは再生時になんかしているな、と判断。

そこで発見しました!Analog output!そしてデフォルトはRaspberryPi Analog Out。そりゃ、でかいファイルをRapberry Pi自身でアナログ変換したらCPU負荷もあがりますわな。でも、使わないよ!デジタルオンリーでいいよ!ってことで私の環境の「TEAC UD-501」を選択。

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再びPCM音源を再生してみます。えぇーい24bit/192khzのEagles「ホテル・カリフォルニア」で試してしまえ!

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見事!!CPU使用率が25~30%へ低減成功!音飛びもなくなりました!ちなみにDSD再生時や96khz音源の時はさらに低く15~20%程度です。

改善点も一応

IPアドレス固定はできるようになったのかな・・・。設定画面が固まるので怖くて1回しか設定してませんし、そのあとインストールし直しもしてますのでイマイチためしてません。

あと、サンプリング周波数が低いものを再生したあとに高いものを再生した場合(44.1khzの曲再生後に96khzの曲を再生など)に、一旦再生停止してから再生開始をしなおさないとまともに再生できない、という問題があったのですが、解決されています。これはありがたい。

まあ、そんな感じで設定画面が致命的すぎて個人的には微妙な感じです。で、そんなことを思っていたらVolumioの1.5が登場しています。。相変わらずLast.fmへのScrobble機能がデフォルトでついてなさそうですが、週末に試してみようかな。

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