「Riding with the King」~今日聴いたアルバム

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B.B Kingが亡くなったということで、「Riding with the King」(クラプトンのコラボアルバム)を聴いております。

いや、他のアルバムもってないのですが、あの強烈なヴォーカルと一聴して彼だとわかるギターがもう聴けなくなるのは残念ですね。。

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Riding with the King / B.B King & Eric Clapton (2000)

2000年に発表されたブルースの巨匠B.B キングとブルースをポピュラーなものへとしたクラプトンのアルバム。

実際はクラプトンバンドのゲストにB.B キングを迎えてレコーディングしたもの。

なんだこのジジイ!

最初にこのアルバムを聴いたときは、なんだこのすげぇジジイは!って思いましたね~。なお、アルバム発売時すでに74歳…。

声はでっかいし超独特で、クラプトンなんかの数倍存在感あるし。。

ギターも、超上手いってわけではないですが明らかに今まで聴いたことない音でした。クラプトンも「あ、クラプトンだ」とかよくわかるギタリストですが、それ以上ですよね。どこからどう聴いてもB.B キング。。

そして歌っている間は絶対にギターを弾かない。。

写真の違和感

B.B キングといえば有名な写真がこれ↓。クラプトンと共演したときの写真ですな。


http://keepingthebluesalive.org/still-blues-king-clapton-bishop-jam/より

ボク、ずっとこの写真「なんか変だな~」と思ってたんですよね。でもなんで変なのかわからなくて。

それで、今回、B.Bが亡くなったということで、そこらじゅうにこの写真がばら撒かれているわけです。まあ、ボクも久々に見て「やっぱり変だよな~」と思って、今回は真剣に考えてみたのです。

なんと! 右足と左足の組み方が逆なんですよね。普通(右利きの場合)ギター弾くなら右足を上にして組むんですが、それが反対に左足が上になってます。

なんというかこんなとこまで異質な人だったのか~、思いました。

すごーくどうでもいい話であることは否定しません(笑)

ご冥福をお祈りします

つい先日までバリバリの現役だったB.B Kingも年齢には勝てず。御年89歳ということでした。

クラプトンもストーンズも、彼なしでは今の姿はなかったでしょう。いままでありがとう。

なお、Riding with the Kingはハイレゾが売っています。音質が目茶苦茶いいとかは思いませんが、内容は最高ですので超おすすめです。

Riding With The King / B.B King & Eric Clapton [e-onkyo]

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