ラヴェルのピアノ協奏曲ってやっぱり素晴らしいよな~。

大晦日だというのに、昼にNHKのBSで「のだめカンタービレ」の映画を放映していたのを永遠に見続けてしまいました!久々に見ました!

(なお、これドラマの内容知ってないとドン引きじゃね?と思ったのは内緒です。)

というわけで、かなりお気に入りのラヴェル「ピアノ協奏曲」のご紹介です。

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ラヴェル ピアノ協奏曲 ト長調

劇中で、玉木宏演じる千秋先輩が解説していますが、「ラヴェルが自身のアメリカ演奏旅行のために作った、当時流行りのジャズの手法も取り入れた、多様な要素を持ったピアノ協奏曲」であります。

聴いていただくとわかるんですが、バッハとかモーツァルトとは違います。。オーケストラで奏でるポップスですな。

なにせ、ムチの音で始まるんですよ、この曲。意味わからない。なぜラヴェルがムチを選んだのか。ムチは一体なにを意味しているのか。

妄想「のだめと千秋先輩のコンチェルト」

結局、物語が完結しても、のだめ(上野樹里)と千秋先輩のコンチェルトって実現していないんです。そういうシーンがない。

そんな中、最終楽章後編で出てくるこのラヴェルのコンチェルトのシーンではのだめの妄想によってそのシーンが実現します。(なお、実際は山田優演じるソン・ルイと千秋のコンチェルトです)

実写ならではの実現ですが、ファンにとってはかなり嬉しいシーンなのですよね。。

ただし、当然妄想ですので、ルイとのだめがバシバシ入れ替わるファンタジーな映像になってしまっています(いや、別に山田優が嫌いなわけではないですよ)。

そして、そんな不満を解消してくれるのが、以下のDVD。

↑これ観ると、先述のラヴェルピアノ協奏曲の「のだめと千秋先輩のコンチェルト」が拝めます。ファンの人しか興味ないでしょうけど、ワタシはファンなので買いました(笑)。

おわりに

やっぱり樹里ちゃん(もう「ちゃん」って歳ではないが…)はしゃべらなかったら美人だな、でもしゃべってる方が魅力的なんだよな…と思った年末でした。

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