Thinkpad X1 Carbonを購入しちゃった – 機種選定編

突然ですが、あまり音楽と関係ないことをかいちゃいます。

Thinkpad X1 Carbonを購入しました。デスクトップPCで作業をしていましたが、こたつでヌクヌクしながブログとか書きたいなぁ、と思って購入しちゃいました。まあ、実際持ち歩く必要はないんですけどね。。

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機種選定

ノートPCほしいほしい病にかかったボクはつぎのあたりで機種選定をすすめていきました。

  • MacBook Air
  • Vaio Pro 11 あるいは 13
  • NEC Lavie Z
  • Thinkpad X1 Carbon

MacBook Air

いま、思えばこれでも良かったような気がします。というかいまでも一番ほしいかも。

こいつをやめた理由は下記の通りです。

  • 同サイズのWindows Ultra Bookに比べて重い
    13インチで1.35kg
  • 同サイズのWindows Ultra Bookに比べて解像度が残念
    13インチの解像度は1440×900
  • 次世代Retina Displayバージョンがもうすぐ発表されそう

3つ目なんか「じゃぁ、来年まで待てよ」と言われそうですが、来年、新型が発売されたら円安効果で値段爆上げ確定なのですよね。なんかボクの購入したいタイミングといろいろかみ合ってない気がしましたので、今回はご縁がなかったということで…

Vaio Pro

今回、モバイルノートPCがほしい、と思ったきっかけの機種。

  • ホンモノを見れる場所がない(類似機種でもいい)
  • 筐体がペラペラらしい
  • Windowsでトラックパッドしかないものは操作性を信用できない

画面解像度が1920×1080で11インチあるいは13インチ液晶。11インチなら800グラム、13インチなら1Kgを切る重さ(いずれもタッチ液晶なしの場合)は魅力的でした。おそらく安ければこっちを選んでいたかもしれません。

ただその時はたぶんキーボードに不満を覚えたんだろうなというのが今の感想。

Lavie Z

軽量といえばやはりこの機種でしょう。13インチで800g切り!(高解像度のIGZO液晶搭載の場合)

  • ほかの機種より若干お高い
  • Windowsでトラックパッドしかないものは操作性を信用できない(Vaioと同じ)

ということで、どれも決定的な欠点はないのですが、今回は遠慮することにしました。

新しいThinkpad X1 Carbon

Thinkpadの中でもよくいえば革新的、悪くいえば変態機種として発売されている機種です。Thinkpadの中で14インチ液晶を搭載しながら最軽量を誇り(12インチのX240Sより軽い)、キーボードも従来のThinkpadのファンを無視するような変更を平気で行ってくる切り込み隊長的なポジションでしょうか。

ボクが買ったモデルは、重量は1.35kgとMacbook Air 13インチと同じ、画面解像度は1600×900と他の候補よりは劣るものの、メモリは8G積んだそこそこモデルです。

買った決め手

  • メモリ8Gで安い機種をたまたま見つけた
  • キーボードはやはりThinkpadが( ・∀・)イイ!!だろうという先入観
  • 本格的に持ち歩くつもりはないので14インチのほうがいいかな

不安点

  • 評判の悪い5ボタントラックパッド
  • 物理ファンクションキーがない、Adaptiveキーボード
  • 変態キーボード配列(バックスラッシュや全半角切替キーの位置が変態)
  • 画面解像度1600×900

はい、不安のほうが大きいですよ。。

ただし、ボクの場合社会人になって最初につかわされたのがThinkpadでした。あのトラックポイントの使いやすさ(マウススペースがいらない!)と、昔の一般的なWindowsノートPCに搭載されていたタッチパッドの超絶使いづらさを考えると、Windows機ならやはりトラックポイントのあるThinkpadかなという結論に至ったのでした。

というわけで、購入決定。購入後の話はまた次回。。

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