勝手に選ぼう!小林武史プロデュースのアルバムベスト5

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最近悪口を言われることの多い小林武史さん(お前がいってるだけだ)。90年台には小室哲哉氏と並ぶ「TK」売れっ子プロデューサーとして有名になりました。

しかし、最近はミスチル以外の音楽活動にはあまり興味がないらしく、ecoだの銀行だの音楽以外の活動が多くなってきております。さらに、そのミスチルの活動からも離れる可能性がありそうです。

そんな状況ではありますが、小林さんはあくまで「天才音楽プロデューサー」だと思います。関わったアルバムでボクがすごいと思うアルバムをいくつか上げていきたいと思います。

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勝手に選ぶコバタケプロデュースアルバムベスト5

5位. 稲村ジェーン / サザンオールスターズ & All Stars (1990)

桑田佳祐監督による映画「稲村ジェーン」のサウンドトラック。映画の内容はさておき(笑)、サウンドトラックは大ヒットしました。

「イントロ大王・小林武史」の手腕が猛烈に発揮されたアルバムです。希望の轍と真夏の果実の2曲のイントロは小林さんの仕事の中でも燦然と輝く功績ではないでしょうか。

ただし、プロデューサーとして全面に関わったわけではなさそうですので、5位どまりにしておきます。

4位. evergreen / My Little Lover (1995)

プロデューサー・小林武史ではなく、ミュージシャン・小林武史として活躍。全曲の作曲が携わっており、10曲中9曲の作詞を担当しています。ミリオンヒットとなった「Hello, Again 〜昔からある場所〜」などを収録。

オリコンでは280万枚を超える売上を記録しています。

3位. 深海 / Mr.Children (1996)

まあ、これは桜井和寿の大傑作でしょうね。でもですよ、この頃の超ノリノリの売れっ子ミスチルにこんな暗いアルバムのリリース許可を出したプロデューサーは小林さんです!小室哲哉にはこんな冒険できないでしょう。

プロデューサー小林武史の器の大きさを窺い知れる傑作であります。

2位. Keisuke Kuwata / 桑田佳祐 (1988)

小林武史出世作と思われる渾身の1作。桑田佳祐、小林武史、藤井丈史の3人で製作されたアルバム。しかし、全てのクレジットにおいて編曲は「小林武史 with 桑田佳祐/藤井丈司」の表記となっており、制作において小林さんが主導権を握っていたのではないかと思われます。

イントロ大王としても「悲しい気持ち」でその力を世間にしらしめたアルバムです。

1位. Mother / 原由子 (1991)

えぇと、なんでこんな記事をつくろうかと思ったかというと、このアルバムを1位にしたかったからです(笑)。小林さん作曲のものは1曲もありません。プロデューサーに徹しています(一応クレジットは桑田佳祐&小林武史プロデュース)。

イントロ大王として1曲目「ハートせつなく」で強烈なパンチを見舞い、2枚目最後の「想い出のリボン」で、アレンジャー小林武史の高い手腕を聴かせてくれます。その他の曲も含めて、実に質の高い捨て曲のないアルバムに仕上がっています。これこそ、かつての古き良き「歌い手とプロデューサー」の関係なのではないでしょうか。

あえて、難点をいうなら、桑田さん撮影による原さんのドアップ写真がジャケットだけではなく、歌詞カードでも何回も登場することでしょうかね(笑)。桑田さんが原さん大好きなことがよくわかります(笑)。

まとめ

さて、ボクはコバタケ抜きのミスチルをすごく楽しみにしています、同時にミスチルなしのコバタケにも期待しております。実現するのかどうかはわかりませんが、来年が楽しみです。

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