今日聴いた曲より – Shake It Off / Taylor Swift

今、世界中でニュー・アルバム「1989」が大ヒット中のテイラー・スウィフトちゃん。皆さん聴いてますか?聴いてないとオッサン化して時代に取り残されますよ。そんな中でもリード曲となっている「Shake It Off」。いい感じですので、ちょっとご紹介。

スポンサーリンク

もとはカントリー歌手らしい

ニュー・アルバム「1989」はポップス・アルバムです。どの曲もキャッチー。ボクなんか、はじめて彼女を聴いたので、「ふーん、こういう人なんだ」と素直に受け取っちゃいます。しかし、Amazonのレビューをみてビックリ。なぜなら、「こんなの違う」っていうレビューが多かったのです。

レビューによると、もとはカントリー歌手だったのか。。確かにイメージ違いますね。なぜ、こんなアルバム出したのか、ちょっと気になりました。

ミュージックビデオが凝っている

彼女がいろんな扮装をしてすごく凝っています。そして、全ての扮装に関して上手くこなせていないというオチつきのビデオなんですよね。あんなにスタイルよくて美人の人が「Shake it off!」(ドンマイとか気にするなっていう意味ですな)とかいっても説得力ないから、こういうダメな女風のビデオを作ったんでしょうか?

そういうセンス大好きなのですよね。例えるならリーガル・ハイのダサいガッキーは大好きなのですが、他のドラマのカッコイイガッキーはそんなに好きでもない、ということです。

これは現代版「くよくよするなよ」なのではないでしょうか。ディランを超えるかテイラー・スウィフト!(いいすぎかな)

しかしこのキャラで長続きするのか?

ちょっと持ち上げすぎましたが、要するに、(前の)男のことなんか気にしないで私は前に進んでいくわ!ってところでしょうか(大雑把な和訳ですいません)。

ただ、こういうキャラってアメリカにはたくさんいるんじゃないの?って若干疑問に思います。アヴリル・ラヴィーンなんかこんな「女の子キャラ」になってから存在感がなくなってしまったような気がするので、彼女にはそうならないように頑張って欲しいものです。

とりあえず、彼女がどんなカントリー歌手だったのかをまず聴いてみようと思いました。。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>