今日聴いた曲「Soily」 Paul McCartney & Wings

ポールが軟弱だという人はこの曲を聴けばいいと思う。

Long Tall Sallyでもなく、I’m downでもありません。Soilyです。

いや、Long Tall Sallyでもいいんですけど、やっぱりポール30代になってからのシャウト健在を示した曲ですからね。なんでこの曲の正式レコーディングバージョンがないのか不思議な曲です。

スポンサーリンク

Soilyが聴けるアルバム

最初に述べたように正式レコーディングのないこの曲。収録アルバムは以下のとおりです。

Wings Over America

アンコール最後の曲がこれです。普通に買えば聴けます。そして、これがレコードとして発売された最初のヴァージョンです。

Venus and Mars

また2014リマスターのボーナストラックにスタジオライブ「One Hand Clapping」の録音が入っています。

Band on the Run

2010年のBand on the Runデラックス・エディションに同スタジオライブの映像がボーナスDVDでおさめられています(映像自体はヨレヨレなの要注意!)。

どれにしても凄まじいパフォーマンスでして、ポールがヴォーカリストとして恐ろしい人間であることがよくわかります。

この歌詞は意味があるんだろうか

辞書で引いても「Soily」って出てこないんですよね。例えばMicrosoftのWordでSoilyって打つと赤の波線が出てくるレベルなのです(笑。

People gathered here tonight,
I want you to listen to me!
To your left and to you right,
You’ve got some pretty soily company.

Reader, writer, farmer, priest,
Breed controler, born deceased.
Indian, lawyer, doctor, dog,
And a plumber with a fattened hog.

Soily, soily,
The cat in satin trousers said it’s oily.
Soily, soily,
The cat in satin trousers said it’s oily,
you know he’s right.

Romans, Italians, country men,
I want you to listen to me!
I’ve said it twice and I’ll say it again,
We’ve got some pretty soily company.

Liar, cheater, jungle chief,
Saint, believer on relief.
Action painter, Hitler’s son,
And a commie with a tommy gun.

Soily, soily,
The cat in satin trousers said it’s oily.
Soily, soily,
The cat in satin trousers said it’s oily,
Oh yeah, yeah, yeah.

Soily, soily,
The cat in satin trousers said it’s oily.
Soily, soily,
The cat in satin trousers said it’s oily.

今、読み返しても意味はよくわかりません。「Soil」が土って意味ですので、「土っぽい」とか「土化」とかでしょうか(笑)。「The cat in satin trousers said it’s oily.」とか「サテンズボンの猫がそいつは油っぽいって言ってたよ」ですからね。。

あとはいろんな職業の羅列です。深読みしようと思えばいくらでもできるのですが、ボクが思うに、特に意味はないと思います。なんつったって正式レコーディングしてないですから!

きっと単純にいい歌詞が思い浮かばなかっただけではないでしょうか。ただ、歌っていて気持ちいいからライブでやっていたのではないでしょうか。ポールってそういう軽いノリの人だと思うのですよね。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>