【レビュー】Walls And Bridgesハイレゾを聴いてみた

さてさて、John Lennonハイレゾレビュー第3弾です。

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心の壁、愛の橋

オノ・ヨーコ不在と当時大人気のエルトン・ジョンとの共演により全米1位を獲得したアルバム(相変わらず悪口から入る)。いわゆる「失われた週末」期に制作されたアルバムです。

今回、ハイレゾ化の一貫として96khz/24bitのリマスターバージョンが発売されました。収録曲は以下の通り。

  1. Going Down on Love
  2. Whatever Gets You Thru the Night
  3. Old Dirt Road
  4. What You Got
  5. Bless You
  6. Scared
  7. #9 Dream
  8. Surprise, Surprise (Sweet Bird of Paradox)
  9. Steel and Glass
  10. Beef Jerky
  11. Nobody Loves You (When You’re Down and Out)
  12. Ya Ya

ハイレゾ化の効果は

ん~。やっぱりジョンのアルバムは別にハイレゾ化しなくてもいいんじゃないかな。。だってどのアルバムもモコモコが持ち味な気がしますので。

おまけに、ジョンは自分のボーカルを加工するのが大好き(ダブルトラックやエフェクト掛けまくり)ですので、私がハイレゾ化ですぐわかる「人の声」に対する効果がイマイチになっちゃうんですよね。

それでも時折、ジョンの声にはっとさせられます。あんまりエフェクトかかってない時とか(笑)。

そして、もちろん全体的に解像感があがっています。特にコンガとか、アコギとかの生音系。しかし、ジョンのアルバムってやっぱりモコモコしているイメージがあるので、なんか違うんじゃないの?って思います。

お化粧バッチリキメて、すごく美人なんだけど、俺の好きなお前じゃないんだよな~みたいな(笑)。。

まあ、完全に個人の好みの話になってしまってますね。。私はオリジナルLPを聴いて育ったわけではないので、この辺の感想は人によって異なるでしょうね。

ちなみにおそろく今回のマスターを使いまわしてジョンのアルバムがSACD化されるようです。定価は4223円!他にもSHM-CD(3510円)やら普通のCDの紙ジャケ仕様(2880円)やら・・・高くてわかりにくい。。いくらなんでもこれならFLACをe-onkyoかmoraから買ったほうがいいでしょうねぇ・・・。(こんなん買う人はもう大体パッケージは所有してるでしょうし・・・)

by カエレバ

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