PLANES, TRAINS AND ERIC のデータブックが酷すぎるので思わず見る前に記事にしてしまった件

エリック・クラプトンの2014年日本公演を中心にしたドキュメント&ライブ作品「PLANES, TRAINS AND ERIC」が発売されました。今回、私の地元には来てくれなかったので(泣)、ツアーには行っていないため、映像化を知って購入を即決しました。

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PLANES, TRAINS AND ERIC

2014年に行われた日本公演の各地のベスト・テイクを中心にシンガポール、ドバイ、バーレーンでの公演を収録したエリック・クラプトンの最新映像作品が早くも登場!

スティーヴ・ガッド(ds)、ネイザン・イースト(b)のリズム隊にクリス・ステイントン(p)というお馴染のメンバーに加え、オルガンに元エース/スクイーズのポール・キャラックを迎えたバンドに、ミシェル・ジョンとシェア・ホワイトの女性コーラスが加わった編成で、「いとしのレイラ」「クロスロード」「ワンダフル・トゥナイト」「ティアーズ・イン・ヘヴン」など代表曲を披露する。

貴重なリハーサル/サウンドチェックや移動のシーン、日本でのエピソードがたっぷり語られるインタビューも収録されており、エリック・クラプトンをより身近に感じられるシーンの連続となっている。

1974年に初来日を果たしてから、まだ記憶に新しい2014年のツアーでトータル200回の日本公演を果たすこととなったエリック・クラプトンの日本での活動の歴史を振り返る作品でもあり、50年を越えるキャリアの集大成となること間違いなし!

(メーカー・インフォメーションより)

パッケージ前面

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パッケージ裏面(Tシャツなんかいらないけどデラックス仕様を購入)

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デラックス版を購入した理由

以下、メーカーページよりデラックス版の特典内容

■オリジナル限定Tシャツ

  • 今回作品「Planes, Trains And Eric」のロゴをデザイン。
  • カラー:ブラウニー・ブラウン サイズ:Lサイズのみ(日本サイズ)

■オリジナル・データ・ブック

  • 1974年初来日から2014年最新日本公演までのポスター、チケット、バンドメンバーの全記録。来日ごとの公演ポスターを眺めるだけで当時の時代が蘇る貴重な資料。
  • 日本での全206公演演奏曲セットリスト!来日年、公演会場によっても異なる演奏曲が一目瞭然!
  • 初来日から40年に渡りツアーマネージャーを務めた“エリックのプライヴェートを最も知る男”ウドー音楽事務所/高橋辰雄氏による、“日本でのクラプトン・プライヴェート・エピソード”満載のインタビュー掲載

ほぉ、、これまでの来日のデータブックがつくのか~、記録フェチとしては買わなきゃな~と思って、こういうものはデカイ箱を嫌って大抵通常版を買うのですが、奮発してデラックスを購入!!

データブックの出来が酷すぎ!!

さて期待に胸膨らませ、パッケージを開封!早速データブックを拝見!

フンフンフン(^.^)

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フッ!(;・∀・)

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なんじゃこりゃー!!紙っペラっペラやないか~!!
(なお新しいiPadの宣伝ではない模様)

・・・まあ、いいさ、肝心なのは内容だよね。早速開いてみよう(;´∀`)

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ただの羅列のみ・・・。なんでしょうね、このがっかり感。。。

データブックの「内容」も酷すぎ!!!!

2001年のレプタイルツアーのポスター。私が初めてクラプトンを見に行った公演です。さてBAND LINEUPは・・・

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なんじゃこりゃー!(2回目)あの時はデイヴィッド・サンシャスがレイラのギターでいい味出しとったんじゃぞ!!!グレッグ・フィリンゲインズのオルガンも良かった!しかも、あの時はバックコーラスなんぞいなかったわい!!

そして、極めつけはこれ。1991年。ジョージ・ハリスンとのジョイントツアーのポスター。どれどれBAND LINEUPは・・・

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( ゚д゚) ・・・ 

(つд⊂)ゴシゴシ 

(;゚д゚) ・・・ 

(つд⊂)ゴシゴシゴシ

(;゚Д゚) …!?

なんやねん、マーク・ノップラーとエルトン・ジョンがおるぞ…つーかジョージがおらんぞ!

ちなみにジョージ1991年日本ツアーの本当のメンバー

George Harrison – Lead vocals, guitars
Eric Clapton – Guitar, backing vocals
Andy Fairweather-Low – Guitar, backing vocals
Greg Phillinganes – Keyboards, backing vocals
Chuck Leavell – Keyboards, backing vocals
Nathan East – Bass, backing vocals
Steve Ferrone – Drums
Ray Cooper – Percussion
Tessa Niles, Katie Kissoon – Backing vocals.

まとめ

みなさんデラックスは絶対買ってはいけません!!誰が作ったのか知りませんが作った人はクラプトンに土下座してください。やる気が無いなら最初から素っ気ないパッケージのみでなるべくお安く売ってください。あと金返せ~!!

買うなら下記通常版をおすすめします(まだ見てないけど)

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