いまさらポール死亡説が話題に…、これからは情報取捨選択の時代へ

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最近ポール死亡説が再び話題になっていますね。

そこそこビートルズ知っている方、いや、音楽ファンなら、あのビートルズのポール・マッカートニー死亡説ぐらい誰でも知ってるだろっていう有名な話なのになぜいまさら話題になっているのでしょう。

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特に目新しい内容はないよう

えぇと、まあ表題はおいときまして…、今回の騒動の元となったのは「ロシアの声」というサイトらしいですね。

そして、このロシアの声が引用元として明示しているのが「newswire.net」っていうサイト。

ざっくりいうと「ポールは1966年に交通事故で死亡して、以後替え玉がポール役をやっているとリンゴ・スターが語った」という内容です。

あれ、なんも新しい要素がない…。せめてニュースになるなら新しいポール死亡説を作ってやれよ! と思ったのはボクだけでしょうか。

ポール死亡説

昔から言われているポール死亡説は以下が詳しいですね。10年以上前の記事ですけど、今回のニュースよりよほど詳しいです(笑)。

まあ、最近ファンになった人をドキッとさせるジョークでしょうか。

情報垂れ流し社会になりつつある

さてさて、なぜ今回ポール死亡説がなぜいまさら話題になったのでしょう。

ボクが思うにビートルズ・ロシアの社会・newswire.netにも、全然興味のない人が情報の信ぴょう性を確かめもせずにネットに情報をバンバン垂れ流ししたからでしょう(笑)。意図的(自分への注目度を高めるため)に流した、とも言えますね。

こわいのはよく知らない人がそれを信じてしまうことです。「あ、ポール・マッカートニーってニセモノらしいね」とかいっちゃうよ!

あれは「東スポのエルビスは生きていた」と同じなんだよと誰かが教えてあげないといけません(笑)

東スポがなぜあれが許されるかというと、もう東スポだからだとしか言いようがないですけどね。。

まあ、仮に本気で取り上げている大手とかまとめサイトがあったとしたら、普段から情報の確実性をキチンと判断していない残念なサイトであり、今後そこの情報はもう信じられないですよね~。ただの情報転載サイトでしかないですもん。

ネット上の東スポっていわれるほど有名なサイトはもちろん別です。

まとめ

今回は自分にとって詳しい方面のニュースだったから特に気にもとめませんでした。

しかし、知識の浅い方面のニュースだったら騙されて危うい行動をとったかもしれません(ホントこれが怖い)。

この情報過多の社会において、情報の出どころと信憑性はキチンと自分で調べないといけないのだなぁと改めて感じる出来事でした。

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