ワタシの安物オーディオ環境を公開してみる

arm-15962_640

このブログをはじめて約4か月。なぜか一番アクセスが多いのが

RuneAudioを私が使う3つの理由

という記事だったりします。。タイトルはなんかよくあるやつを試しに使ってみただけです(笑)。

確かに簡潔であっさりした内容で読みやすいっちゃぁ、読みやすいけどイマイチ理由がわかりません。

というわけで、RuneAudioの周りを彩る(笑)、ボクのオーディオ環境について、紹介したいと思います(自己満足記事!)。

スポンサーリンク

部屋

え?まず部屋のスペックからでしょう。

六畳、木造、2階だての2階の一部屋です。マンションではないのででっかい音が出せることのみが利点。。

スピーカー

FOSTEX GX100

現行機はGX100MAの前世代となります。FOSTEXは結構お気に入りです。

ちなみにこれに買い替える前は故長岡鉄男氏設計のバックロードホーン「D-100」というの自ら組み立てて使っていました。ユニットはFF125K。たぶんわかる人にはすぐわかるんでしょうけど。。

明らかに一般人とは異なる感じですね(笑)

ボクのスピーカー使用歴っていうと、中学生の頃、試験で高得点をとったら買ってくれっていってVictorのミニコンポを買ってもらったことがあります。

そんなことをネタにしなければいけないのでたいしたことはないです(笑)。

スピーカースタンド

FOSTEX SG600S

あれ、最近売っているのは「完成品」って書いてますね。買った時はたしか、一個一個組み立てたのに…。

サブウーハー

FOSTEX CW200A

いまだ現役のCW200Aです!いわゆる映画向きではなく、音楽向きとの評判が一般的です。

まあ、オーケストラ聴くときのコントラバスとか面白いですが、ポップミュージックとかだとサンプリングしてるドン、ドンってとこぐらいしか活躍の場所はないかもしれません。

あ、そういえば最近でいえばいきものがかりの「FUN! FUN! FANFARE!」は結構コントラバス入ってて面白かったですよ。

ちなみに、みてわかると思いますがスピーカー、スタンド、サブウーハーはセットで買いました~(散在)。

プリメインアンプ

Marantz PMA14SA

発売は2000年ごろらしいっす。定価は20万円!我が家で一番定価の高いオーディオ機器ですな。

近所のダイエーが潰れるときに在庫処分となっていた現品を購入。たしか75000円くらいだったような。2002年か2003年くらいかな~。

これの前はデノンの一番安い3万円くらいのアンプを使用。変えてみた直後は「ん?」って感じでした(笑)。

まあ、音に余裕はありますが、我が部屋にはオーバースペックですかな(笑)。時代にあわせて、もっとちっちゃいアンプを試してみたい衝動にかられます。

トランスポーター

Raspberry Pi (Model B)

ボクのPCオーディオ2号機(初号機はMac mini2011モデル)。

えぇと、音楽をきくときにCDプレーヤーはもう捨て去りました。これの導入は2014年初頭。Volumioを最初つかっていましたが、電源ON/OFFで出力先がうまく切り替わらないためRuneAudioに切替。いまにいたります。

しかし、こいつは5000円しません(笑)。もちろんこいつだけでは音楽聴けませんが(そのうち記事にします)、消費電力も少なくて、スマホから選曲できて音楽の聴き方が変わりましたね。

D/Aコンバーター

TEAC UD-501

いわゆるUSBオーディオですな。Raspberry Piからこいつにつないでいます。

音というよりデザインと機能で買ったので(笑)、満足しております。これ買ったから同じTEACのプリメインアンプ「AX-501」が欲しくなっちゃったんですよね。デザインそろえたいので。。

音源保管用NAS

HP ProLiant MicroServer

トランスポーターはRaspberry Piですが、音源保管にはNASを使っています。LANでつないでいるだけですが(笑)。

OSはFreenasを使用。4TのHDDを4台つんでいます。まあ、ほかに動画とかも保存してますので。

CDはすべてリッピングしてFLAC形式にしてここに保存しています。ハイレゾ購入したものも一緒にぶち込んでいます。CDより場所をとりませんので、マニアはこういう形に切り替えていくのではないでしょうか。

目下悩みはこいつの消費電力が50Wもあること。まあ、小規模なサーバーだからねぇー。スリープ機能があったらいいのに。

まとめ

以上、ボクはこのような機器で音楽を聴いています。

ほんと音源をすべてNASにいれてRapberry Pi経由で聴けるようにすると便利です。また別途記事にしたいと思います。

次回からは各々機器について、こんなふうに使ってまっせ、という記事を書いていきたいと思っています。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>