ちょび髭ごときで騒ぐ日本人たち – サザン2014年紅白に登場

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ピースとハイライトを歌う直前に意味深なちょび髭をつけていた桑田さん。某ドイツの独裁者風な気もしますが、「ひつじだよ!全員集合!」というライブタイトルであったため、ただの髭ダンスじゃねぇの、と思ったりもします。

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サザンオールスターズと紅白

前回登場は1983年の「東京シャッフル」。その前年が三波春夫のマネをした「チャコの海岸物語」。

この三波春夫のマネがNHKの怒りを招き、1984年はミスブランニューデイのヒットがあったにも関わらず紅白に落選したといわれています(NHKの嫌がらせはなぜか2年後となることが多い)。

以後、NHKの思いとは裏腹にサザンは大物になりつづけます。そして、近年は毎年のように出演交渉がされていたらしいですね。

状況が変わったのは2010年。桑田佳祐ソロとして紅白に登場。病気復帰明け舞台という特殊な状況でしたが、実に27年ぶりにNHKの大みそかに桑田佳祐が登場したのでした。(2014年でいえば中森明菜っぽい?)

31年ぶりの登場

そして2014年、ついにサザンとして紅白に出演します。

横浜アリーナから中継で登場。披露したのは「ピースとハイライト」と「東京VICTORY」の2曲。

中継開始当初、会場の中居さん・有働アナとの会話中、桑田さんは意味深な「ちょび髭」をつけているのでした。

桑田さんの策略にまんまとはまった人たち

しかしですね、そんなことでイチイチスポーツ紙の記事になったり、ネトウヨがギャーギャー喚いている時点で桑田さんの勝ちではないでしょうか。

一方で、こんな残念な記事もみつけました。

基本的に、ピースとハイライトの歌詞の意味についてカクカク云々述べられています。もちろん内容は1年半前の記事としか思えない古くさい内容です。

今更1年半前の曲を宣伝してくれるなんてありがたいことですよね。

紅白に乗じて名前を売りたいのかな?まあ、そういうのはボクのような個人ブログまでにとどめてほしいかな~。だって大手にそんなことやられたら生きていく道がなくなるじゃないですか~。

そしてなにより「桑田祐」という記事中の誤記!まあ、これ書いている方がいかにサザンに興味がないのかがよくわかりますよね(他のところは間違えても、ここは絶対間違えるはずがない)。

ちょっと引用しちゃいます。

ジョン・レノンの「イマジン」を思い起こさせる曲だ。

日本では珍しい平和へのメッセージソング。

歌ったサザン、そして放送したNHKの勇気が伝わってきた。

そういう意味では2014年大晦日の紅白歌合戦は、歴史的な一瞬があった。

たぶんこの人、ジョンのことも興味なような雰囲気がするのですが、気のせいですよね!

ただ、専門外のことにはあまり手を出さないほうがいいと思いますよ!なんかおどらされているように見えるので!

一方しっかり受け流して道がぶれない人

28日に安倍首相が横浜アリーナにきたようで、桑田さんはその面前で「衆院選は無茶」と揶揄して歌っています。

しかし安倍さんはサラッと流しています。

むしろ「俺はこんな無礼なやつにも紫綬褒章をくれてやるほど懐が広いんだぜ」と思っていたのではないでしょうか。やっぱりその辺のバランス感覚は一般大衆とは違うよなーと思います。

というわけで真の勝者は安倍総理大臣であるといいましょう(だからどうってわけではないですが…)。だからといって自民党に投票するかっていったら、それは政策を吟味してですね。。

つまり、みんなもっと勉強して冷静に考えましょうよってことです。

まとめ

なおここまで東京VICTORYの内容に触れている記事を発見できず。みんな政治ネタ好きじゃないですか。。選挙に行きましょうよ。

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