iOS 8.4の標準ミュージックアプリはマシになってる!ただし、あくまで「マシ」

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けっして「最高!」とかはいいません。

iOS7になった時に、そのあまりの出来のひどさに使用をやめたiOS標準のミュージックアプリ。今回、iPhone6の128GBを購入して、再びiOS端末を音楽再生に使用することにしました。どんなものかと思いましたが、結構マシになってますね

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残念すぎたミュージックアプリ

まず、何が糞だったか言っていきましょうか。当時のスクリーンショットがないのが残念ですが、ご了承ください。

音楽が選びずらい

とにかく選びずらい。なんつってもアーティストを選んでアルバム一覧に入ってスクロールすると全アルバムの全曲がずらずらと表示されていく…。

目的地が遠いよ。。

そのアーティストの曲が20曲ぐらいならまだ我慢できるかもしれませんが、キャリアの長くアルバムが10枚も20枚もあるアーティストの場合、実用に耐えません

アルバム単位で再生できない

上記1点で既に、iOSでの音楽再生を捨てるのには十分でした。しかし、さらに残念な点がありました。1曲選んで再生をはじめるとアルバムの最後で終了ではなく、延々とそのアーティストの曲が流れていくのです。

プレイリストへの追加単位がおかしかったんですよね。アルバムではなくアーティスト単位で再生リストに追加されてしまうわけでした。。

誰が作ったの?

全く音楽を聴かない人が作ったんじゃなかろうかっていう出来でした。。

音楽再生機として致命的じゃあーりませんか。。

iPodを作ったAppleとは思えない使い勝手の悪さだったのですよね。まじ、これはJobsが亡くなってから作ったんだろうな、というよくある「Jobsが生きてたら論(日頃は馬鹿にしている)を思わずにはいられない出来事でした。

iOS8.4のミュージックアプリはだいぶまし

総じてデザインは素敵

トップ画像です。ちなみにApple Musicは使用しておりません。

最近追加した音楽がトップにあって、それをタップすると一覧表示もできますし、結構便利かつカッコイイです。

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アーティストやアートカバーの表示やスクロールしていくエフェクト含め、デザインの完成度はかなり高いです。

アルバム単位で開くことが可能に

スクロールでずらずらと並んでいたリストはなくなり、アルバム選択画面に変更されています。

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そして1曲目を選択すればアルバム単位での再生リストに追加されます

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まあ、これで最大の欠点がやっと解消された感じでしょうか。。

しかしアルバム2枚以下の場合は全曲表示されてしまう

しかし、その機能もアルバムが2枚になると以前の残念インターフェースに戻ってしまいます。作った人の意地ですかね。組織でモノ作りすると後に引けないことってありますよね~。。

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当然、上記状態で「潮騒のメモリー」を選択すると全部再生リストに加わります。

なんかこのあたりの解消方法をご存知の方がいたらぜひ教えてください。お願いします。。

まとめ

結局、選曲に関してはiPod時代のClick Wheelが一番使いやすかったです。。クルクル回す速度を変えれば高速で目的のアーティストまで辿れましたし。

タッチパネルでの選曲も初期のiOSミュージックアプリがシンプルで良かったんじゃないでしょうか。なんか妙にデザイン性を求めて音楽が聴き難くなってるのって本末転倒ですよ。

iOS8.4でだいぶましにはなってますが、もうミュージック再生はAppleにとって優先事項ではないのかなーと思う今日この頃でした。

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