いきものがかりにハマリ中な4つの理由

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サザンやミスチルの新譜やら、ドリカムのベストなど今年は(今年も?)ベテランばっか目立つ音楽業界。で、そんななか今更、2015年になってワタクシ「いきものがかり」にはまっております。

というわけで気に入ってる点を整理しときます!
(なお、もう彼らもベテランな気がする点は置いておきます…)

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いきものがかりがお気に入りな理由

1.適度にカッコ良すぎない

やっぱり彼らってカッコ良すぎじゃないですよねー。あ、失礼ですかね。。

JUJUさんとかセカオワとか、素晴らしいですけどカッコ良すぎですから(笑)。

Youtubeとかで過去のテレビ出演とか観てると「いいなぁ~」って思いますよね。特にメンバー同士が冷めた関係っぽいところ。メンバーで遊んだことないとか、リップサービス的な気がしますが面白い。

2.歌謡曲テイスト

最近のミュージシャンの新曲を片っ端から聴いているわけではありませんが、この「歌謡曲っぽさ」って珍しいと思うんですよね。

最新アルバムでいうところの「陽炎」とか、「くちづけ」とかめっちゃカッコイイ。。

サザンの桑田さんも最近やたら歌謡曲押しですが、正直なぜか古臭く感じます(すいません)。でも、こういう比較的若い人たちが新曲として歌謡曲やってくれるとすごく嬉しいです。

なんというか「日本的」な音楽がちゃんと残っていく感じがあります。

3.新譜をハイレゾ音源で売ってくれるところ

新譜がハイレゾで売ってます。2013年のアルバム「I」も同様です。

それ以前のアルバムはハイレゾフォーマットでレコーディングしてないのか、配信されていません。

でも、いいんですよ。下手に16bitでレコーディングしてた旧譜を無理矢理ハイレゾにして売ってるレコード会社が多いので、むしろ好感。。

いきものがかり-I

4.煽り系の曲がイイ!

もはや定番曲となってる「じょいふる」をはじめ、「気まぐれロマンティック」「ブルーバード」「青春ライン」などライブ終盤用の煽り曲のラインアップが素晴らしいです。

https://www.youtube.com/watch?v=wsvNsfPZPiE

いいなー、ライブを小さい箱でみてみたいなー。

逆に微妙なところ

あんまり持ち上げても回し者っぽくなりますので、ちょっとここがなーというところです。

いつも同じ?

どのアルバムも同じ雰囲気というか、似てるというか…。まあ、もっと年代順に聴きこんでいけば違いもわかるのでしょうが、パッと聴いている感じでは「どのアルバムも雰囲気おなじだよね~」ってところでしょうか。

というわけで聴き込んでいきます

まあ、はまるのが世間一般の人よりはるかに遅いのがボクの感性の鈍さです(笑)。まあ、この歳(当方33歳)になって新たにのめり込めるというだけでもありがたく思わないといけないでしょうけどね。。

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