FUN! FUN! FANFARE!の感想でも【ハイレゾいきものがかり】

2014年も佳境。そんななかようやく新譜らしい新譜を購入しました!いきものがかりの「FUN! FUN! FANFARE!」であります。

もちろんハイレゾで購入しましたので、感想を述べていきます。ちなみにハイレゾ配信にまつわる文句も昨日記事にしております!併せてよんでいただくとボクのことが嫌いになると思いますのでよろしくお願いします!!

【ハイレゾ購入】FUN! FUN! FANFARE! でも文句から書きます!
さてさて、今日もケチなことからしゃべりはじめますよ。 moraのサイトにズラッとならんだ松田聖子の旧譜たち。 おい!なんだよ!昔のLP...

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お気に入りトラック

M2. GOLDEN GIRL

アルバム冒頭にファンファーレを持ってきて、その流れからこの曲。まさに純粋そうに見えて計算された腹黒さ(笑)。最初にインパクトを与えるという目的を完遂してます。カッコいい。。

最近は配信によって曲単位でしか聴かない人が増えてきてると思います。したがって、すごく古い考え方かもしれませんが、アルバムってその先の十何曲を聴いてもらうために1曲目(正確には2トラック目ですが)がすごく重要ですよね。

ドラマ主題歌のタイアップつき。でもドラマ見てません。

M4. 熱情のスペクトラム

爽やかそうにみえて、こういう「煽り系」の曲が多いいきものがかり。新鮮味は若干うすれますけど、アルバムのスパイスというか、お約束としてこの曲をちゃんと入れてくるのはエンターテイナーですよね。

M5. キラリ

最近思うのが、まわりまわって80年代の音楽がカッコよくなってきたことなんです。90年代に60年代が流行って、00年代に70年代が流行ってみたいな感じで、10年代は80年代かなと(ボクだけかな)。

となると、いまもっともダサイのは90年代なのですよ。そして、この「キラリ」。90年代っぽくて、アレンジダサくないですか?いや、ダサイのが似合ってるのが彼らの魅力ですけど。。

そしてはっきり言いましょう、ボクはダサいのが大好きなのでアルバム中ベストトラックであると。80年代ほどではないけど中途半端にピコピコしてるのとか大好きです。

M11. 陽炎

おぉ、歌謡曲だぁ。水野さんは歌謡曲絶対すきですよ。エレキのリフと、ガットギターのソロとトランペットのソロ。もう、西城秀樹ですか?コレ?

サビの「まわれ」って「舞われ」なんですよね。調べてやっと気づきました。ハイレゾ買うと歌詞カードがないからミュージシャンのこういう工夫に気づかないんですよ!レコード会社さーん!!!

ハイレゾの音質について

せっかくのハイレゾ購入なので、音質レビューもします。しかし、ボクはこのアルバムのCDはもっておりません!CDと比較しているわけではありません!その点を考慮していただけると幸いです。

まず、「いたって普通」。ハイレゾのレビューするときいつも思うのが、不自然さがないということ。歪んでないんですよね。「すげー!目の前で演奏してる」とはならないっす(まあ、それはオーディオとセッティングの問題かもしれませんが)。CDだと不自然と感じるか、音細いな~って感じることが多いので、普通っていうのは重要です。

そして、「余裕がある」。抽象的表現ですが、空間に余白があるんですよね。なんかパッツンパッツンしていない。まだまだ「音重ねても大丈夫だよ」と言われているような雰囲気を感じることができます。

ちなみに、この間竹内まりやさんの「Variety」のリマスターCDを購入したのです。達郎さん作業のリマスターだと思いますが、なんか溢れ出しそう(エ、エロい…)で余裕がないんです。ここらへんはフォーマットの差だと思うんですよね。音質自体はいいんですけどなんか切羽詰ってるような。。

ゴールデンコンビは最初から完成されていた! 竹内まりや「Variety」リマスター
さる11月18日に、竹内まりやさんの「Variety」が30周年記念盤としてリイシューされました。山下達郎プロデュースによる全曲竹内まりや作...

特段高音質とは感じないんですけど、すごく自然で気楽な感じがする仕上がりですよね。

まとめ

改めて曲に対する感想を文字起こしして気づいたのですが、いきものがかりって日本的ですよね~。だから好きなのかな~って思いました。

やっぱり日本人って足短いし、胴長だし、頭でかいんですよ。。欧米人とは違うんです!そういう日本人が歩んできた文化をふんだんに取り入れまくって、リスペクトしているのがいきものがかりなのではないでしょうか。

まあ、あと彼らに足りないのは楽曲中の下ネタの量ですかね(笑)。

FUN! FUN! FANFARE!

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