【ドコモ】ファミリー割引グループを統合したが、世の中思い通りにはいかないなぁと思った件

937f4505e22297d4123617619e36feb0_m

ドコモのカケホーダイを安く使おう!っていう企画はずっとやっているのですが、それとは別にiPadが欲しいな~と思って別にファミリーグループを作ったんですよね(笑)

iPadが1個欲しいために4回線くらい契約していたんですよ。ドコモの料金システムはうまく使えば実に安く使えるんですが、管理が難しいです。

まあその話は機会があれば別途するとして、そのファミリーグループを、安く使おうで作った本当に電話を使っているグループと統合しにドコモショップへ行ったお話です

スポンサーリンク

151で必要なものを確認

151へ電話

フアミリーグループが2つあり、統合したい旨を伝えました。ただし、ショップにいけるのは自分ひとりなので、必要な書類を教えてほしい、というのが要件。

オペ子さん
「ファミリーの代表がどちらもお客様でしたら統合はこのお電話可能ですよ」

ワタシ
「なに一!!」

オペ子さん
「お客様の場合、苗字と住所が皆さん同一ですので、皆様の承認が取れていれば可能です。」

ワタシ
「ほおほお。でも両方のファミリーにシェアグループがあって、それも統合したいんですよね~。」

オペ子さん
「なるほど。シェアグループの代表はどちらもお客さまご自身でしょうか」

ワタシ
「いえ、片方は私ですが、もう片方は父です。」

オペ子さん
「それでしたら、お父様の委任状か、電話での確認ができれば可能ですよ。」
「一度の手続きで終わらせたいのであれば、ショップで行われた方がいいかもしれませんね」

ワタシ
「ありがとうございました。。」(電話の確認だけでいけるんや…)

まとめ

  • ファミリーグループの統合についてはメンバーの苗字と住所が同一の場合、代表者の電話確認できればOK。メンバーの委任状などは不要。
  • シェアグループの統合は、片方の親回線契約者がショップへいって、もう片方の親回線契約者へ統合確認の電話ができればOK。こちらもクループ子回線メンバーの委任状は不要

なお、以上は今回のボクのパターンでの話ですので、これから統合される方はお気をつけください。。

実際にドコモショップへGO!

あらかじめ、エクセルでお絵かきしたものをもっていきました。(しかも、それでも言った通りにやってくれないという…。)

ちなみにこんな図。

family_change

店員さんと対決!

ワタシ
「これでお願いします。こっちのシェアグループの親は父ですので、あとで電話確認でお願
いします。」(父親には、この件で電話することは伝え済み。円滑に手続きを進めたかったらちゃんと準備したほうがいいでしょう。)

父への電話確認後、ドコモショップのおね一さんが私の書いた表とにらめっこしながら色々やってくれました。あまりにもにらめっこしてたので、ほぼ無言で時が過ぎていきましたが‥

おね一さん
「では、あとはこちらで手続きしますので、そちら(休憩所)でお待ちください」

ワタシ
「はい。。」

…10分後

おね一さん
「できましたので、ご確認、していただけますか?」

ワタシ
「…」

うーん、グループ2をグループ1に統合してくれっていったのに、1を2に統合されてるヨ! シェアパックの繰り越し分がだいぶ変わるんだよなー。(統合してなくなる方グループの繰り越しパケットは消え去ります。統合元はそのまま繰り越しが残ります)

たぶん、そういう理由をちゃんと説明してこっちの意図を理解してもらってから作業してもらわなかったのが敗因ですな。。

ちなみに、ここまで約30分。やりなおすとまた30分以上かかるんだろうな一、他のお客さんも待ってるしなーと思うと、「なんか違ぅんですけど…」と言う気もなくなりました。

まあ、最初の1か月使えるパケットが少なくなるけどいっか。実際使い切ったことないし(
なお、全ての適用は翌月となるため、料金が変わるのは申し込み翌月だそうです。

まとめその2

  • ショップ店員が慣れていないと思われる、ややこしい手続きはこちらの意図をちゃんと説明した方がいい
  • ファミリー割引の統廃合は翌月適用となる

まとめのまとめ

ちなみに統合したグループもドコモを安く使おう作戦を同じことをしていたので、月々サポートを余して安くなる運用をしていました。

というわけで、月サポの余りが増えて7月のドコモ請求はもっと安くなるはず!!というかたぶん月サポ余る(

そして、やっぱりドコモのシステムは店員さんが把握しきれないほどわかりにくい。。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>